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| 最終更新日: 2008年08月28日 |
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注文住宅とは注文住宅と建売住宅 注文住宅と建売住宅の違いはなんでしょうか。注文住宅と建売住宅、一見同じような住宅ですが実際はまったく違います。注文住宅とは、家を購入する人が主導の家作りで、自由設計の出来る「オーダー住宅」です。一方、建売住宅はあくまでも不動産会社が主導の家作りで、すでに出来上がっている家を買う「不動産商品住宅」です。ですから注文住宅は自分の予算に合わせて生活スタイルに合った家を自由にプランニングすることが出来るので理想の家を建てることが可能です。 注文住宅にかかる費用注文住宅にかかる費用とは 注文住宅にかかる費用はどのくらいのものなのでしょうか?一般に家作りには大きく分けて「本体工事費」「別途工事費」「諸費用」の3つの費用がかかります。ですからしっかりした資金計画が必要です。建物の工事費以外に、外構、屋外給排水工事などの多岐にわたるさまざまな「諸費用」が必要となりますので、これらも当初から、しっかりと把握しておきたいものです。「諸費用」は一般的には総費用の約20%必要になるといわれています。よくハウスメーカーなどは坪単価で表示されていますが、坪単価=1軒の値段/床面積というのが一般的です。しかし建設資材、設備内容のグレードにより、結果的に坪単価は相当違ってくるので坪単価は結果として出てくるものと認識すべきです。 注文住宅を建てる注文住宅を建てる業者を選ぼう 注文住宅を建てるためには、施工業者を決めなくてはなりません。施工業者には大きく分けると、ハウスメーカー、工務店、建設設計事務所の3つがあり、それぞれに特徴があります。ハウスメーカーは比較的広い地域で事業を展開していて、週末になると多くのハウスメーカがモデルハウスの住宅内覧会を設定している場合があるので、注文住宅を決める前に参考にするのもひとつの手でしょう。工務店は地元密着型の建設業者です。建築設計事務所は建築工事は行いませんが、建物の設計と、その設計通りの工事が進められているかなどを監理してくれます。いずれにしても、実際の施工例や建築現場を見たうえで判断するのが一番良いでしょう。 注文住宅に住もう家に住むために買うのか創るのか 家を買うという表現があります。家を建てるという表現もあります。どちらも住宅を取得するという意味には違いがないのですが、家づくりという面では大きく違います。前者は建売住宅を指し、後者は注文住宅を指します。皆さんは自分で設計した家とすでに不動産によって作られた家とどちらに住みたいですか?建売住宅は既に作られた販売商品なので、購入価格が決まっていて、安く設定されたものも数多くあります。しかし、自分が設計して自分が建てた住居は世界に一つしかない家なのです。多少高くても自分の設計した家に住んでみたいと思いませんか? |
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